新視界 : From the New Vision

或るベーチェット病初心者の闘病記みたいなもの
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プロフィール
harumo
■ベーチェット病概況■(2012年12月9日更新)
【発症および経過概要】
2007年12月12日、突然右目に強度の飛蚊症が出現し、ぶどう膜炎と診断。2008年夏、症状の経過及び遺伝子検査(HLA型判定)により不全型ベーチェット病と診断される。視覚異常は変わらぬも、2010年春頃より各症状とも発生頻度が低下傾向。ただし記憶の欠落を自覚するようになり、現在、神経ベーチェット病を特に警戒中。

【症状】
〔右眼〕視力低下、飛蚊症(ゴマ状+糸くず状+煙状)、光の拡散、若干の色覚異常。発症当初のみ前部にも充血があったが、基本的には中間部ぶどう膜炎。痛みは当初から無し。炎症の発生は不規則だが平均すると月1回程度。炎症消失時も視界はぼやけ、細かいものや微妙な色の差は見えない。

〔左眼〕発症1ヶ月弱より網膜に炎症発生し視力低下。ただし他の視覚異常の症状は無く、炎症も半月で消滅。その後炎症の再発は無く視力も8割方回復し現在に至る。

〔関節炎〕左足首(左膝、右足首の場合もあり)付近が時々痛む。痛む箇所は毎回違っており、関節付近だが関節から少し外れた箇所が痛むこともある。痛みの程度は動くのが多少辛くなるぐらいで、3〜5日ぐらい経つと完全に消える。

〔アフタ性口内炎〕時には枝豆ぐらいの大きさになり、また一度に複数発生することもある。ぶどう膜炎発生時は明らかに頻度が上がるが、口内炎自体は10代の頃からしばしばあった。2009年以降は頻度低下。

〔皮膚症状〕膝下に結節性紅斑様皮疹が出ることがある。ベーチェット病の症状と気付いたのは2010年に入ってからだが、軽度の症状は以前からあったかもしれない。関節炎と同様3〜5日ぐらい経つと完全に消える。

〔その他〕時々頭痛が起こるが、ベーチェット病の症状か否かは不明。また記憶が時々飛んでしまうが、単にトシのせいかもしれない。なお4大主症状のうち外陰部潰瘍だけは全く出ていない。

【治療】
急性の疑いがあったため発症当初は集中検査。ツベルクリン反応の陰性化が認められたものの、血液の精密検査およびレントゲン、心電図等の検査では異常なし。発病当初は週1回程度の診察及びアトロピン散瞳薬、クラビット、ビジュアリンの3種点眼を随時実施。現在は月1回の診察およびビジュアリン点眼のみ実施。

■基礎データ■
生年月日:1969年4月XX日
出身地:横浜市(ただし現在は熊本市在住、また両親は埼玉秩父の出身)
身長体重:身長174cm、体重65kg前後(極めて普通の中肉中背)
血液型:O型
既往症:小学生の時におたふく風邪、水疱瘡。他はインフルエンザ程度。
各種アレルギー:なし・・・だと思っていたが造影剤に対してアレルギーがあるらしい。
入院歴:なし(健康診断に引っかかった経験すらなし)
食生活:肉より魚介類・野菜。辛党。粗食だがジャンクフードはほとんど食べない。
酒タバコ:タバコはやめて20年。酒は週に1回程度。(炎症発生時は禁酒)
運動:ずっと野球。(ただし大学はサークル、それ以降は何もせず運動不足)
職歴:20代は某ショッピングセンター運営会社に勤務。現在は自営業。(印刷デザイン関係)
性格:『裏プロフィール』参照
その他:父母の実家が同集落の上、母方の祖父母は従姉弟結婚という遺伝学的にはあまりよろしくない出自。

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